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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
診察内容や、診察時間、料金、ご質問などは、医療法人IDCのサイトへアクセスをお願い致します。
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東京出張と富士山

事務局を仰せつかっている日本臨床口腔外科医会の用事で、東京

 

行って来ました。

 

 

 

 

新幹線の車窓から、富士山を仰ぎ見ることが出来ました。

 

この様な天候に恵まれるのは私にとっては稀です。 

 

早朝大阪を発ち、午前中に岡山で伯父の法事に出席し、返す刀

 

でいざ東京へ、と言う次第です。  静岡県側からの富士山は、

 

少し山肌が険しい様な気がします。

 

 

 

 

4月に開催する研修会の打ち合わせを前に、宿泊させて頂いた

 

高輪プリンスホテルの河津桜を観賞しました。 

 

初めてのホテルで、田舎のおっさんは感動してしまいました。


江戸時代はここ品川が西国への旅の出発点で、ここから先は

 

覚悟して歩みを進めなければならない気の引き締まる場所

 

だったそうです。

 

日本の歴史と営みの奥深さに、今更ながら敬服します。

 

日本は広く、豊かな文化を持つ国だと改めて感じる

 

今日この頃です。

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メキシコ料理で暖かな送別会の巻

土曜日の診療を1時間早く終了させて頂き、スタッフの送別会を

 

いました。

 

 

 

歯科衛生士専門学校卒業後8年間、尼崎のいぶき歯科医院で中心

 

になって働てくれた、ムードメーカーの岩崎さんが、結婚と

 

転居を機に退職されます。

 

 

 

 

感激屋の岩崎さんは、こみあげてくる物が多すぎて、嫁ぐ日の

 

花嫁の様な雰囲気でした。 父親気分を味合わせてもらいま

 

した。

 

 

 

つい、何時でも出戻っておいでと言ってしまいました。

 

 

 

 

梅田茶屋町のメキシコ料理店では2階を貸し切り状態で、参加者

 

全員大盛り上がり!

 

 

 

 

チョット目にした事のないトッピングの焼きコーンや

 

 

 

 

トルティーヤとタコス、名物の焼き鳥、ワカモレなど、タバスコ

 

とハラペーニョは各自の好みで使います。

 

 

 

 

マルガリータやメキシコの各種ビールも豊富です。

 

辛い香辛料が苦手の人にも、容赦なくハバネロ攻撃があり、

 

口の中かが大変なことになった人もいました。

 

 

 

昨年から今年にかけてお目出たい結婚ラッシュが続いています。


女性が活躍出来る働きやすい歯科医院を目指して、今年は国より

 

一足先に働き方改革を実行する計画です。

 

 

 

 

サプライズ!  サプライズ! 私の古希のお祝いもして

 

頂きました。  薄紫色のとてもお洒落なニットカーディガンを

 

プレゼントしてもらいました。  感謝! 感謝!

 

これからも頑張って働かせて頂きます。

 

 

 

 

お店の前で全員集合、一人一人の力を結集してより良い医療が

 

提供出来るよう、これからも邁進します。

 

大阪大学歯学部第一口腔外科から当院へ出向しておられる先生方

 

も、春から関西労災病院、近畿中央病院、堺市民病院など、

 

地域の基幹病院へ赴任されます。 この人的繋がりを大切にして

 

行きたいと思います。

 

 

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本臨床口腔外科医会研修会の打ち合わせ

来る4月15日(日)、JR東京総合病院講堂で開催予定の第35回

 

日本臨床口腔外医会研修会の打ち合わせのため、在阪理事の先生

 

方と東京在住の講師の先生方との打ち合わせ会合を行いました。

 

 

 

講師は日本でのオッセオインテグレーションの巨星、

 

小宮山 彌太郎先生と菅井 敏郎先生です。 菅井先生は日本

 

臨床口腔外科医会の理事も務めて居られます。

 

 

 

後列左から早稲田駅前歯科の川端 秀男先生、走るジャズピアニ

 

ストとして有名な異色の歯科医穂積 純典先生、富田林市で

 

開業されつつ近畿大学医学部で後進の指導に当たられている

 

綿谷 和也先生、私、そして菅井 敏郎先生、

 

前列左からは、日本臨床口腔外科医会会長の大枝 直樹先生、

 

そして小宮山 彌太郎先生です。

 

菅井先生にお手配頂いて、六本木で中華料理を頂きました。

 

講師の先生へは洗練された中華料理に満足した後で、

 

551の豚まん(東京では肉まん)を大阪からのお土産

 

としてお渡ししました。

 

高くて旨いは当たり前、リーゾナブルな価格で感激する味、

 

これが食の醍醐味と感じる関西人風ののウィットのつもりです。

 

 

4月15日の研修会はJACOMSのホームページからお申し込み

 

頂けます。  小宮山先生、菅井先生の医療に対する真摯な

 

哲学を学ぶ場にもなると思います。

 

http://www.jacoms.gr.jp

 

 

 

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第20回阪神摂食嚥下研究会:多職種による摂食嚥下障害への取り組み方

いろいろな職種の者が集まり、口から食べる・飲み込むことに

 

不自由な状態を、如何に克服するか、改善できるかを勉強する

 

阪神摂食嚥下研究会も発足から3年目を迎えました。

 

 

 

今回は原点に戻って、実際に経験している症例を持ち寄って、

 

問題点を自由に話し合う場を設けました。

 

場所は豊中市公民館千里コラボ(千里中央)、日時は1月18日

 

(木)、午後7時から、参加費は無料です。

 

司会は事務局を担当している伊丹市小屋歯科医院の、小屋 経寛

 

先生、参加者は医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、歯科

 

衛生士、理学療法士、作業療法士、介護士など約40名が集まりま

 

した。

 

 

 

尼崎のいぶき歯科の山林先生からは、低酸素脳症経鼻経管

 

栄養患者の経口摂取訓練について、内視鏡所見を供覧しながら、

 

患者さんやご家族との係わりに触れつつ、如何に改善点を

 

見極めることが出来るかについて問題提起がありました。

 

 

箕面のヒロデンタルクリニック・アリス箕面の上田 紘史先生

 

からは、パーキンソン病の経口摂取に関する問題点、その嚥下

 

障害解決への糸口をどのようにして求めてゆくかと言う、問題

 

提起がありました。  これも様々な内視鏡所見を供覧しなが

 

ら、参加者が問題点を見つけ、それぞれ自由に解決策を論議

 

できるものでした。

 

 

 

この様に職種の垣根を越え、地域で摂食嚥下障害を担う者が

 

知恵を寄せ合って、患者さんのためにより良い食の環境作りを

 

考えてゆける場になればと思います。

 

次回は3月15日(木) 午後7時から、場所は同じく千里中央の

 

豊中市公民館千里コラボ、参加費無料で行います。

 

詳細は阪神摂食嚥下研究会のホームページでご確認ください。

 

http://koyadental.jp/hanshin/index.html

 

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯とお口の健康手帳 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年戌年:明けましておめでとう御座います。

皆様、新年明けましておめでとう御座います。

 

 

40年以上お参りしている長岡天満宮です。  今年は、事の他

 

参拝客が多い様な気がしました。

 

 

 

戌年のおみくじは「吉」でした。

 

「つくづくと過ぎ越し方を見返れば、神の護りのある身なり

 

けり」とのご宣託で、有難いお言葉を頂戴しました。

 

 

 

境内の茶店で何時もの様にお善哉を頂きました。  私がお善哉

 

頂くのは、多分この時だけかもしれません。

 

 

年男?のサンペイとも近所のお宮へお参りに、正月休みに慣れた

 

体を立て直すべく、散歩している次第です。

 

 

お参りを済ませて、今年は質素なお節を家内と二人で頂きました。

 

家内の実家風、お澄まし雑煮です。  私の注文で、ささ身と

 

蒲鉾が入っているだけです。

 

実は、年末年始にかけて孫の居るタイ、バンコックへ行って

 

いました。 会う機会が少なく、まとめて休みが取れる機会

 

に家内と二人思い切って海外でのお正月を体験しました。

 

 

膝に乗ってくれる子供の感触を久しぶりに味わい、爺道を邁進して

 

いるところです。

 

 

年末から新年を過ごしたのは、バンコックから北へ車で1時間程の

 

Sampran Riversideと言う所です。

 

年越しそばも紅白も無く、少し不便な場所でしたが、3世代が語

 

り合える機会を持てました。

 

宿舎はタイ伝統の高床式のコテージで、寝室の入り口はバリアフ

 

リーどころか、高さ30冂の敷居があり、またいで入る構造です。

 

朝になって判りましたが、大トカゲが出没し、結構ワイルドな

 

所でした。

 

 

この池の周りにコテージが点在しています。 日本人の宿泊客は

 

見かけませんでした。

 

孫達に力を貰って、今年も新たな気持ちで頑張りたいと思います。

 

本年も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
医療法人IDC 2017年度忘年会

今年もいよいよ年の瀬です。

 

酉年から戌年へ、今年もいろいろなことがありましたが、

 

大過なく1年を過ごすことが出来ました。

 

 

尼崎のスタッフ、

 

 

箕面のスタッフが一堂に会して、1年の労をねぎらいました。
 

 

 

箕面ヒロデンタルの上田院長は、スタッフから大人気です。

 

 

次々とお酒を勧められていました。

 

 

3年間受付事務を頑張ってくれた奥野さんが今月末で退職し、

 

少し離れた所に新居を構えられます。 皆でおめでとうコールが

 

湧きあがりました。

 

 

場所を移しての2次会、

 

 

騒ぎすぎて、お店の人から苦情を言われる場面もありましたが、

 

店長から「来年も宜しくお願いします!」と言われ、それほど

 

迷惑をかけなかったのかなと、ちょっと安心しました。

 

スタッフ一同、皆さまのご健康とご多幸をお祈りしています。  

 

医療法人IDCは来年も一丸となって、地域の歯科医療に誠心誠意

 

取り組んで行きたいと思います。

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カンボジアでの歯科ボランティア:有森裕子さんのハート・オブ・ゴールドでの活動報告

いぶき歯科医院 歯科衛生士の阿部です。

 

11月末から12月にかけて5日間、お休みを頂いてNPO法人

 

ハート・オブ・ゴールドのスタディーツアーに山林先生と

 

参加してきました!

 

 

 

関空からホーチミンまで6時間、そこから乗り換えてシェムリ

 

アップまで1時間、やっと到着しました。

 

 

 

 

 

その日の夜はツアー参加者の顔合わせで、ホテルのプールサイドで

 

の夕食でした。 ここで初めて、ハート・オブ・ゴールド代表の

 

有森裕子さんにお会いしました!  恐縮ながらもなんと同じ

 

テーブルでお食事させていただきました。

 

 

 

 

カンボジア2日目

 

 

 

 

なんと4時起き!

 

 

 

 

日の出前のアンコールワットを見ることができました。

 

 

 

 

早朝から子供たちと5kmのウォーキングをしました。

 

 

ウォーキングの後はみんなでレクリエーション。

 

暑かったけど楽しかったです。

 

 

 

 

手押し相撲とカンボジアの子供たちに大人気の『猿の葉っぱ取り』

 

というゲームをしたのですが、これが意外とおもしろいんです!

 

山林先生は真剣すぎたのか、早起きだったせいか、ゲーム中に

 

転んでいました。(笑)

 

 

 

 

 

午後からはNew Child Care Center(NCCC)に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

NCCCの子供たちがカンボジアの伝統的な踊りやココナッツ

 

ダンスで歓迎してくれました。 その後は歯科検診と治療です。

 

 

 

 

 

 

1年に1回しか治療することができない子供たちを限られた器具

 

や器材で治療を行うのは難しいことだなと思いました。

 

先生方のアシストをしながら近くでみることができとても

 

勉強になりました。

 

 

 

 

私も先生方にサポートしてもらいながら歯石除去をしました!

 

普段、医院で行うのとは全く違うので難しかったです。

 

初めて歯石を取ったこの子も頑張ってくれました。

 

 

 

NCCC最年少のナナちゃん、とってもかわいかったです!

 

 

 

 

 

 

夕食はお鍋を食べたのですが、なかなかおいしかったです。

 

その後、ナイトマーケットに行きました。

 

 

 

 

 

 

さすがにこれを食べる勇気はなかったのですが、服などとても

 

安くで買い物することができます。

 

 

 

3日目はチェイ小学校にて約800人の歯科検診です。

 

 

 

山林先生も頑張っています。

 

 

先生方が検診している間、もう一人の衛生士さんと二人で

 

歯磨き指導をしました。

 

 

 

 

このカバさん、なんと有森さんのお母様とお友達の手作りなんです!

 

なんとかエプロンにつけて使わせてもらいました。

 

本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

鏡とハブラシを配って、一緒に歯磨きの練習をします。

 

1日3回磨くことや、どうして虫歯になるのか、歯磨きの大切さなどは

 

大体みんな知っていました。 ですが磨き方を教えてもらったこと

 

がなかったり、磨く時間が2秒や3秒というのを聞くとまだまだ

 

教えることはたくさんあるのだなと思いました。

 

 

 

 

 

この日の夜はアンコールワット国際ハーフマラソンの前夜祭が

 

ありました。

 

今年はアンコールトムの前で行われるという滅多にないことだった

 

ので急遽参加させてもらいました。

 

 

 

 

 

カンボジア最終日はマラソン参加組と遺跡観光組と別行動でした。

 

カンボジアは行く機会もなく初めてだったので観光をしました!

 

 

 

 

この日はちょうどお坊さんのお祭り?(仏日?)があったので、

 

アンコールワットには正面から入ることができませんでした。

 

 

 

 

 

 

トゥームレイダーのロケ地にもなったタプロームにも行きました。

 

体調を崩すこともなく無事に夜の飛行機に乗り、翌朝再び関空に

 

帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

今回のカンボジア旅、普段の診療所では目にすることのない事

 

ばかりでとても貴重な経験をすることができました。

 

この機会を与えてくれた伊吹先生、本当にありがとうございました!

 

 

 

医療法人IDC | スタッフの時間 | 22:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
「霧の郷たかはら」と熊野古道

今年も熊野古道・湯川王子の祭礼に参加させて頂きました。

 

前日、山仲間のY先生の入念なお手配により、憧れの

 

霧の郷高原(たかはら)に宿泊しました。

 

紀伊田辺から車で40分ほどの、山の中腹にあります。

 

 

 

木造平屋建て、スタッフの一部は旅人の外国人、木に囲まれた

 

暖かくそして質素な作りのお宿です。  温泉もあります。

 

 

 

夕食も地元の食材を取り入れた、野趣溢れるものです。

 

 

 

沢蟹の上海蟹風、左右で大きさがえらく違いますが、お宿の

 

ご主人自から獲られたそうで、大小についてはお許しください、

 

とのことでした。

 

 

 

早朝、宿からの眺める山並み、

 

日が昇るにつれ、少しずつ霧が登ってきます。

 

 

お楽しみの朝食は、味のみりん干しなど、ご飯がとても美味しく、

 

もちろんお代わりしました。

 

この宿は外国人特に欧米の方に大人気で、我々以外は外国の

 

方でした。  皆、熊野古道(中辺路)を歩く人達です。

 

スペインの世界遺産Santiago de Compostelaへの巡礼道と

 

同じ様な、精神修養の道と考えられている様です。

 

「霧の郷たかはら」は設備や食事内容の割には非常に安いお宿で、

 

2食付きで一泊¥7500−からです。

 

 

湯川王子を祭る集落は昔は20軒ほどでしたが、今は無人で、

 

祭礼の時だけ地元の人が集まります。

 

 

 

 

ノーベル物理学賞を受賞された、湯川秀樹先生が婿養子に

 

いかれた大阪の湯川病院のご先祖の地です。

 

 

 

「非常に良質な杉が多いいが、手入れが十分に出来ず困っている」

 

森林組合の方が言われています。 神社仏閣用の杉材は、

 

今でも1本200万円以上で取引されているとのことです。

 

 

 

 

熊野本宮大社へお参りし、少しでも八百万の神のご利益が

 

あるように期待して帰途につきました。

 

 

 

 

お留守番をしていたサンペイ君に、ご褒美の散歩を

 

満喫してもらい、冬の到来に備えて、ストレスのない日常を

 

送れる様にお互い励まし合っています。

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年度 いぶき歯科医院院内旅行: Waikiki, Hawai

本格的に寒くなってきて、

布団からなかなか出られない季節が

やってきましたねアセアセ

 

いぶき歯科医院 受付の平田ですがちゃぴん

今回は伊吹先生に代わって、私がブログを

書かせて頂きますガチャ

 

日本が寒くなってきた10月31日から11月4日まで

私たちスタッフは院内旅行で

南国のハワイに行かせて頂きましたっheart

 

2年に1回の伊吹先生からのご褒美ですぴのこ:)

6年目の私は3度目の旅行、

楽しみすぎて手作りの旅のしおりを

作ってしまったほどです(笑)

 

スタッフ10人で3泊5日、

全力で楽しませて頂きましたニコエクステンション

 

 

青空と砂浜晴れ 

 

 

着いてすぐに食べたアイスクリーム・ソルベエリザベスぴのこ:)

もう一度食べればよかったと後悔しているくらい

美味しかったですピース

 

到着した31日は偶然にもハロウィン🎃

本場のハロウィンは本格的で

ワイキキはコスプレをした人で

いっぱいでしたちゅん♪

 

 

私たちもちょっぴりハロウィン仕様(笑)

 

爆買いツアーや、

スカイダイビング、

スキューバダイビング、

山登りとそれぞれハワイを満喫矢印上

 

私は初めてのスキューバダイビングに

挑戦しました(・∀・)ハートハート

 

 

ハワイの澄んだ海でウミガメと一緒に

泳ぐことができましたハートニコ

ハワイのウミガメは人間を怖がらないので

近くまでいっても逃げないそうですうさこはーと

 

 

一生の思い出になりましたピースはーと

 

予約して行ったステーキスマイル

雰囲気もとてもお洒落で

みんなドレスアップして集合ハート

 

 

このお肉が美味しくて美味しくてびっくり

シェアしていろいろと食べました手

大満足ですっハート

 

 

全員で記念撮影ハートハート

 

夜にはお酒を買ってみんなで部屋飲みをしたりハート

 

 

ついつい夜中までおしゃべりをしてしまったりハート

 

早起きして自転車に乗って

エッグベネディクトを食べに行ったり海

 

 

このエッグベネディクトとフレンチトースト

めちゃめちゃ美味しかったです音符

 

 

 

このマラサダというハワイのドーナツハート

ワイキキのビーチを眺めながら、頂きました夏

 

 

 

どこを見てもハワイはおしゃれで、可愛いですねキラキラ

 

なんと言ってもSHOPPINGが楽しくて楽しくて

ついつい買いすぎてしまいましたハート

 

カードの請求が怖いですね、、、泣くネコ泣くネコ

 

あっという間の3泊5日

スタッフとたくさんの思い出ができ

リフレッシュできましたガチャハート

 

 

 

夢のような時間を過ごさせて頂きましたハートハート


ハワイの思い出を胸に

これからもスタッフ一丸となって

頑張っていきたいと思いますグッド

 

年末にかけて皆様お忙しいとは思いますが

気になることがある方は早めにご連絡下さい花

お待ちしております!!

 

医療法人IDC | スタッフの時間 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第34回日本臨床口腔外科医会研修会:歯周組織再生誘導製剤リグロス

大阪大学中之島センターで画期的な歯周組織再生製剤 

 

リグロスについて、大阪大学歯学部教授・付属病院長の

 

村上 伸也先生をお招きして、ご講演を頂きました。

 

 

歯周病で失なわれた、骨と歯肉組織を同時に再生することが

 

出来FGF-2製剤の一種であるリグロス開発にまつわる、

 

基礎か臨床応用に至る長い苦労の道程をお話頂きました。

 

 

 

同時に、この製品の適用範囲拡大の可能性も示唆されました。

 

着想から保険適用に至るまで、実に30年かかったそうです。

 

私もこの薬の話は以前からお聞きしていましたが、確実に臨床

 

応用が出来ることとなり、先生へ研修会の講師をお願いしま

 

した。

 

 

北海道から沖縄まで、約200名の参加者がありました。

 

佐治敬三記念ホールは170席しかなく、、、、

 

 

 

一部参加者の方には別室でのモニター聴講をお願いしました。

 

双方向で主会場と質疑応答が出来るシステムです。

 

 

 

免疫システム細胞から分泌される低分子蛋白を

 

サイトカインと言います。  このサイトカインは

 

炎症を促進したり、逆に炎症を抑えるために、いろいろな細胞の

 

間で情報伝達を行う数百種類の蛋白の総称です。

 

従前よりこのサイトカインを使った骨の再生は、非常に多く発表

 

されています。

 

サイトカインの中で、今回村上教授が着目され製品化されたの

 

が、bFGF(basic fibroblast growth factor:FGF-2)と言う、

 

間葉系細胞、血管内皮細胞、神経外肺葉系の多くの細胞の増殖、

 

分化に関与し、更に強力な血管新生作用を有する蛋白です。  

 

実際、歯周組織で上皮細胞(歯肉組織)と間葉系細胞(骨)が同

 

時に増殖する様子を村上教授は証明されています。

 

歯科の分野では正直ノーベル賞ものです。

 

このFGF-2は非常に薄い0.01%と言う濃度で、褥瘡や熱傷潰

 

瘍の治療に既に応用されています。 しかし、歯周組織再生用

 

に開発されたリグロスはFGF-2は0.4%と言う高い濃度の物で

 

す。

 

 

村上先生は歯学部大学院生にして、医学部大学院生の研究指導

 

をされたと言う、我々には伝説上の研究者です。 欧米での評価

 

も高く、病院長と言う激務にも関わらず、患者さんに寄り添う

 

研究を続けて居られる姿勢に、深く敬意を表したいと思います。

 

 

 

 

何時もの理事のメンバーで、村上先生を囲んでの話の輪が

 

広がってゆきました。

 

 

 

村上先生のお話を直接聞くことが出来、とても有意義なそして

 

歯科医として夢のある時間過ごすことが出来ました。

 

村上 伸也先生の益々のご活躍を祈念して居ります。

 

有難うございました。

 

 

 

 

医療法人IDC | 先進医療技術 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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