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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
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師走、京都の風情

京都で日展が開催される時期になりました。

 

 

 

平安神宮にやって来ましたが、京都市立美術館は改装中でした。

 

 

 

別館で書道展などが開催されていました。  例年より何か寂し

 

感じがしました。

 

 

 

会場内は写真撮影禁止なので、ざっと鑑賞して次の目的地へ

 

向かいました。 二条通りの南にある高瀬舟の復元場所です。

 

京・大阪を伏見を介して繫ぐ物流の大動脈がこの高瀬川です。

 

江戸時代の初期、当時の豪商 角倉 了以が開設した運河です。

 

明治維新まで、この運河が京都の経済を支える大動脈となった

 

訳ですが、何と300年の間活躍しました。

 

今から300年の先を見据えて投資が出来る人は、凄い、

 

唯この一言です。

 

 

 

寺町へやって来ました。 もちろん、徒歩で散策しています。

 

この距離感が京都の有難い所です。  健康維持には最適です。

 

 

 

 

私の幼少期からの弟分(私が勝手に思ってるだけかも知れません)

 

、池田 良則画伯の個展を訪れました。

 

今回は、ポルトガルがテーマです。  洋画を志した彼にとって、

 

ヨーロッパは余りに遠い存在だったと常に聞かされていました。

 

油絵の歴史的な厚みが違うのだと思います。

 

 

 

 

Faroのとある広場を題材とした100号の大作です。

 

私は訪問したことは無い街ですが、是非訪れたい所です。

 

大西洋の陽光が旅人を誘います。 ゆっくり二人で気儘に

 

旅をしたいなあと言いながら、70歳を超えてしましました。

 

 

 

お昼には寺町の有喜蕎麦で、納豆と卵をトッピングした天ぷら

 

蕎麦を頂きました。  4席有りましたが、私と家内以外は

 

英国、中国、韓国の旅行者の方々でした。 和食の魅力は

 

凄いなあと改めて感心しました。

 

 

 

次いで、京の台所と言われる錦市場を訪れました。

 

海外旅行者の急増で、様変わりしていると聞いていたので、

 

年末の買い出しの下調べをしました。

 

正直、2年前との違いに絶句しました。 贔屓にしてたお店が、

 

クレープ屋になっていました。 店員さんに聞いても、日本語が

 

通じません。 世界は急速に変化しています。 京都人は

 

逞しくそれに適応して商売をしている、その現実を知らされ

 

ました。

 

 

 

屋台の風情になっています。  錦市場は過去の物だと

 

思います。

 

 

 

凄い人混み、日本語は殆ど聞こえません、

 

 

 

食べ歩きも楽しいのですが、これから京都の食材は何処で手に

 

入れること出来るのでしょうか。

 

日本の文化風習に対する新たな侵略(?)、それを自然体で受け

 

いれながら、京都人が生き抜くための知略を駆使しているように

 

思いました。 平安朝から幾多の戦乱を乗り越えてきた逞しさ

 

を実感しました。

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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