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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
診察内容や、診察時間、料金、ご質問などは、医療法人IDCのサイトへアクセスをお願い致します。
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熊野古道中辺路を歩く

水曜日、午前中の診療を終え直ぐに自宅に帰り、家内と二人車で

 

中辺路滝尻王子を過ぎた高原熊野神社にある、霧の郷たかはらへ

 

向かいました。

 

 

既に暗くなっていましたが、夕食には間に合いました。

 

 

 

 

兵庫、大阪、奈良、滋賀、東京、神奈川から集まった、総勢

 

15名の団体さんです。 11月24日の湯川王子の祭礼に

 

参加するために1年前からこの宿を予約していました。

 

 

 

とても豪華な地産地消の夕食、

 

 

 

現地で獲れた沢蟹も登場しました。殻ごと食べることが出来ます。

 

 

翌朝は少し雨模様、午後からは晴れるとの予報でした。

 

 

 

 

朝食は果物たっぷりのグラノーラ、パン、ジャガイモのキッシュ、

 

格別に旨いコーヒーは飲み放題です。

 

我々以外はアメリカ人のカップル2組、

 

ランス人のお手伝いさんが、サービスしてくれました。  

 

温泉付き、一泊2食酒代込で何と、一人1万円という値段です。

 

 

 

皆、それぞれに過ごすため、宿に残る人、今夜の宿がある近露王子

 

まで歩く人、その先の継桜王子まで歩く人などに別れました。

 

車が5台あったので、車を何処に停めて行動し、更に車を取りに

 

帰り、待ち合わせ場所で人を拾うと言う少し複雑な旅程表が

 

必要でした。  毎年これを企画してくれるY先生の高等数学

 

無くしては達成できない旅行です。

 

 

 

飯盛山の頂上から眺めた高原の郷、霧が沸き上がっています。

 

 

 

今夜の宿、近露王子に近い牛馬童子像です。 以前に破壊された

 

首の部分は修復の痕が痛々しかったです。

 

 

 

車で野中の一方杉のある、継桜王子まで足を延ばしました。

 

 

今夜も温泉のある民宿近露に宿泊しました。 我々以外は

 

全て欧米からの旅行者でした。  皆カップルかソロの方々で

 

大勢で騒ぐと言う事はありません。

 

 

 

 

声の大きい、我々はやや隔離された場所で夕食です。

 

 

 

夕食の締めは梅うどん、つい食べてしまいました。  完食。

 

 

 

朝はヨーグルトとコーヒー、それにパンです。

 

熊野古道の民宿も、外国人のために朝食はほぼパン食に

 

なっています。  でも、2食付きで1泊8千円と、リーゾナブル

 

なことこの上ないです。 毎年、感激しています。

 

 

 

 

 

民宿近露の周囲は秋真っ盛りでした。

 

 

 

熊の本宮へ向かう道に蛇形地蔵が見えてきたら、湯川王子は

 

もう直ぐです。

 

 

 

大正初期まで湯川一族が暮らしていた場所です。

 

 

 

神主さんの祝詞が済み榊を奉納して、恒例の餅まき開始です。

 

 

 

その後は豚汁が振る舞われます。 

 

 

 

熊野古道を歩く人には皆一口どうぞと声をかけています。

 

素朴な味で正直、美味しいです。  全員お代わりをして、

 

今日配られたお餅を入れて頂きます。

 

 

祭礼の後、熊野本宮を訪れました。明治22年の大洪水まで

 

本宮大社が鎮座していた大賽原を南から眺めたところです。

 

 

高さ34mの大鳥居が出迎えてくれます。  

 

 

 

現在の本宮大社は北へ移築されています。

 

 

昨年と同じく、鳥居脇の茶店でお抹茶ともうで餅を頂きました。

 

 

 

十津川村にあるホテル昴が今宵の宿です。

 

もちろん源泉かけ流しの宿で、ややお高く酒代込みで

 

1万8千円弱でした。

 

 

 

ここでは朝食に茶粥が出て来ました。 満腹です。

 

 

 

 

朝起きると、車のフロントガラスが凍っていました。

 

 

果無集落へ向かう吊り橋も凍っていて、かなりスリルが

 

ありました。  5人以上一度に渡るのは禁止です。

 

 

 

集落の入り口には物凄く大きな鯉が飼われていました。

 

観賞用らしいです。

 

 

 

何時もは果物を冷やすところに花が活けてありました。

 

 

 

集落を抜け先き進みます。  長閑な秋の一日でした。

 

 

 

果無峠へ向かう道に、百合が咲いていました。

 

 

 

世界遺産をバックに記念撮影、今回の山歩きはここが

 

終着点になりました。

 

 

十津川村の道の駅で、お昼にキノコ蕎麦と、

 

 

昨晩握ってもらった、栗おこわ🍙を頂いて、今回の食道楽を

 

締めくくりました。

 

 

 

御急須の蓋のうさぎが何とも心を和ませてくれました。

 

お天気と友と地元の人達に感謝、感謝の熊野古道でした。

 

お休みを頂有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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