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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
診察内容や、診察時間、料金、ご質問などは、医療法人IDCのサイトへアクセスをお願い致します。
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第22回阪神摂食嚥下研究会:ICF(国際生活機能分類)の活用

今回は豊中市のアーチ訪問看護ステーション 作業療法士

 

恵濃 雄一さんから、現在リハビリ中の2名の患者さんの機能、

 

特に摂食嚥下を改善する為には、どの様なことを考えれば

 

良いかと言う命題を示して頂きました。

 

それを元に参加者が2グループに分かれて討議する形式で研修

 

を行いました。

 

ICF と言う手法を用いましたが、これは人の「生活機能」と

 

「障害」に関する状況を把握し、その上で「こうすれば出来る」

 

ポイントを見つけ出そうとするものです。

 

 

 

ICF(International Classification of Functioning,Disabiliy

 

and Health),日本語では「国際生活機能分類」と言います。

 

上記はその表示例で、「健康状態」、「心身機能・構造」、

 

「活動」、「参加」、「環境因子」、「個人因子」を総覧できる

 

ようにまとめたものです。

 

今回提示されたのは、右大脳半球の広範な梗塞病変の方と

 

全介助を要する進行したパーキンソン病の方で、いずれも咀嚼

 

・嚥下機能が低下し、容易に肺炎を起こされる状態との

 

ことでした。

 

 

 

歯科医師、管理栄養士、作業療法士、看護師、歯科衛生士、

 

ホームヘルパー、言語聴覚士などの多職種の者が意見を出し合

 

い、提示された患者さんの生活レベルを維持する、あるいは

 

向上させる術を考えました。 

 

ある程度の方向性は示されましたが、今後これを現場で

 

活用できるか、又その結果は如何か? など、引き続き検討して

 

行くことが必要です。

 

今後も機会を設けて(次回予定7月19日19:30〜:豊中市

 

千里文化センターコラボ)多職種の連携を深める機会を

 

設けます。参加費は無料、何方でもご参加出来ます。

 

感心のある方は、阪神摂食嚥下研究会のホームページを

 

見て下さい。 http://koyadental.jp/hanshin/index.html

 

医療法人IDC | 歯とお口の健康手帳 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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