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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
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第20回阪神摂食嚥下研究会:多職種による摂食嚥下障害への取り組み方

いろいろな職種の者が集まり、口から食べる・飲み込むことに

 

不自由な状態を、如何に克服するか、改善できるかを勉強する

 

阪神摂食嚥下研究会も発足から3年目を迎えました。

 

 

 

今回は原点に戻って、実際に経験している症例を持ち寄って、

 

問題点を自由に話し合う場を設けました。

 

場所は豊中市公民館千里コラボ(千里中央)、日時は1月18日

 

(木)、午後7時から、参加費は無料です。

 

司会は事務局を担当している伊丹市小屋歯科医院の、小屋 経寛

 

先生、参加者は医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、歯科

 

衛生士、理学療法士、作業療法士、介護士など約40名が集まりま

 

した。

 

 

 

尼崎のいぶき歯科の山林先生からは、低酸素脳症経鼻経管

 

栄養患者の経口摂取訓練について、内視鏡所見を供覧しながら、

 

患者さんやご家族との係わりに触れつつ、如何に改善点を

 

見極めることが出来るかについて問題提起がありました。

 

 

箕面のヒロデンタルクリニック・アリス箕面の上田 紘史先生

 

からは、パーキンソン病の経口摂取に関する問題点、その嚥下

 

障害解決への糸口をどのようにして求めてゆくかと言う、問題

 

提起がありました。  これも様々な内視鏡所見を供覧しなが

 

ら、参加者が問題点を見つけ、それぞれ自由に解決策を論議

 

できるものでした。

 

 

 

この様に職種の垣根を越え、地域で摂食嚥下障害を担う者が

 

知恵を寄せ合って、患者さんのためにより良い食の環境作りを

 

考えてゆける場になればと思います。

 

次回は3月15日(木) 午後7時から、場所は同じく千里中央の

 

豊中市公民館千里コラボ、参加費無料で行います。

 

詳細は阪神摂食嚥下研究会のホームページでご確認ください。

 

http://koyadental.jp/hanshin/index.html

 

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯とお口の健康手帳 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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