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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
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第19回阪神摂食嚥下研究会:内視鏡デモと食支援の実際

9月30日(土)、川西市みつなかホール 文化サロンにて、

 

摂食嚥下障害の食支援に関する研修会を開催しました。

 

 

 

土曜の午後からでしたが、100名以上の参加者があり、

 

摂食嚥下に関する関心の広まりを実感しています。

 

司会進行は阪神摂食嚥下研究会の事務局を担当されている

 

伊丹市の小屋 経寛先生です。

 

 

 

九十九記念病院の平畑 典子看護師(摂食嚥下リハビリテーショ

 

認定看護師)が、参加者に嚥下し難い状態の体験を実感しても

 

らった上で、食支援を如何に行うかを平易に解説されました。

 

 

 

参加者に配られた試食品です。

 

飲み込みに困難を覚える人達を体験し、自ら考える体験実習です。

 

 

 

 

車椅子利用者の食介を中心に分かり易く講義されました。

 

 

 

小屋歯科医院の辻 聡先生が内視鏡所見を中心に、様々な病態の

 

嚥下障害の実際を供覧され、歯科医師等が実際に遭遇して対応し

 

ている現状を説明されました。

 

 

 

次いで、いぶき歯科医院の山林 加奈枝先生がヒロデンタル

 

クリニック・アリス箕面の上田 紘史先生を被験者に内視鏡

 

診察の実際を供覧されました。  これは顔を右側に回転した

 

時の、咽頭部の形態、左側が開大する様子ををデモしています。

 

 

 

 

通常観察することは難しいのですが、画面中央の天井の黒点は、

 

食道入口部です。 実際の嚥下の際は、食道入口部は横に帯状に

 

開くと考えられます。  これは意識的に開いたもので、珍しい

 

画像です。

 

 

 

似合わないネクタイをして、私が解説させて頂きました。

 

 

 

 

いぶき歯科医院の新人と先輩歯科衛生士も研修に参加していま

 

した。  明日からも、患者さんの思いに寄り添う医療が実践

 

出来ればと、切に願う今日この頃です。

 

 

 

医療法人IDC | 歯とお口の健康手帳 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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