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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
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3世代で登った富士山(その2)

夜中の12時に起きだしました。  最初の計画では、小学1年生は午前4時頃から起き出して出発した方が良いと考えていました。  因みに「太子館」のチェックアウト時刻は午前5時です。

しかし、目を覚まして「行く」と言うので、天候も良さそうなので、一緒に頑張るかと言うことになりました。

 

手早く昨晩渡されたお弁当を食べて、午前1時、いざ出発。

 

河口湖畔の夜景が見事でした。  実はこれ以上に星が綺麗で、天の川が天空にその存在感をこれでもかと、見せていました。  それほど天候に恵まれたと言うことでしょう。

 

3250mまで登ってきました。  小学生はやや眠そうです。

 

酸素を使いだした爺さん連中。  別に高山病の徴候はないのですが、疲れた体への気休めです。

 

下山道との分岐点へ通じる道がある本8合目へやって来ました。

 

頂上目指して出発です。

 

この後、午前3時過ぎ頃から、小学生は眠気に勝てず(当然です)、リュックで造った速成ベッドの上で、ツェルトを被って1時間ほど仮眠しました。  天候が悪ければとてもこんなことは出来ません。  何処かの小屋のお世話になっていたと思います。  あるいは、宿泊場所からの早出は決してしなかったでしょう。

 

 

東の空が明るくなってきました。 友人たちは山頂でご来光を迎えるために先に登り始めました。

 

小学生は9合目を過ぎた辺りでご来光を仰ぐことが出来ました。

 

眠いには違いないのですが、日の出を見られて満足気な表情です。

 

6時過ぎに吉田口頂上へ到着。 3776mより少し低いところです。

それでも今日の登りは700m以上でした。

 

良く頑張りました。  でも、これは未だ道半ばです。

 

火口と剣が峰を背に、本当に良くここまでやって来ました。

爺さん連中は御鉢巡りへ出発しましたが、小学生は疲労困憊、お昼ね(?)いや、何度目かの朝寝タイムに突入しました。

 

午前8時、火山灰に覆われた下山道を歩き始めました。  これから約1500mの下りが始まります。

 

歩荷用のブルトーザー道路です。  登りの8合目辺りで、大きな初老の外国人女性が「もう歩けないのでどうしたら良いか」と小屋の方に聞いていました。  ブルトーザーに乗せてもらえるのでしょうか?

 

ジグザク゚の下山道が延々と続きます。

 

小学生はと言うと、これもそろそろ歩くのに飽きて来たようです。

下山道は小屋がなく、7合目までトイレがありません。 空のペットボトルが役に立ってくれました。

 

やっと緑の木々が見え、森林限界にやって来ました、六合目も間近です。

 

途中、六合目に待機していた馬子さんに「子供も乗れるよ」と声をかけられたのですが、自分で歩く方を選んだようです。  やっと出発点へ帰ってきました。  午後1時、下山に要した時間は5時間、標準より少し長いですが、実に大したものです。

 

5合目バス乗り場から山麓の駐車場へ、私が一番疲れていたようでした。

天候と仲間に恵まれ、念願の3世代富士登山を無事に達成できました。

感謝! 感謝!

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 21:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
先生 念願の三世代富士登山
おめでとうございます!本当に心待ちにされていたお孫さんとの富士登山、私も嬉しいです。

20年前に、先生に「虫歯、沢山あるよ!」と言われたのが忘れられません。 今日数年ぶりに歯のお掃除をしていただいた者です。またしばらくお世話になります、よろしくお願いします。

posted by 飛梅ようこ ,2016/08/16 10:29 PM










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