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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
診察内容や、診察時間、料金、ご質問などは、医療法人IDCのサイトへアクセスをお願い致します。
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万博記念公園の秋を歩く

久しぶりに身近な秋を感じに万博公園を訪ねました。

 

 

 

秋色の中にたたずむ、太陽の塔とEXPO CITYの大阪ホイール、

 

 

 

 

阪大医学部附属病院の屋上には救急ヘリが待機しています。

 

 

 

 

日本の四季、その移ろいに毎年感激します。

 

 

 

 

秋色に挑戦してみました。

 

 

 

 

日頃、酷使している眼が癒されていくような気がします。

 

 

 

 

何かのプロモーションでしょうか、宣伝用の写真撮影に

 

出会いました。

 

のんびりと、秋の一日を堪能しました。  今日の散歩は

 

12000歩、10kmほど歩きました。

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
熊野古道中辺路を歩く

水曜日、午前中の診療を終え直ぐに自宅に帰り、家内と二人車で

 

中辺路滝尻王子を過ぎた高原熊野神社にある、霧の郷たかはらへ

 

向かいました。

 

 

既に暗くなっていましたが、夕食には間に合いました。

 

 

 

 

兵庫、大阪、奈良、滋賀、東京、神奈川から集まった、総勢

 

15名の団体さんです。 11月24日の湯川王子の祭礼に

 

参加するために1年前からこの宿を予約していました。

 

 

 

とても豪華な地産地消の夕食、

 

 

 

現地で獲れた沢蟹も登場しました。殻ごと食べることが出来ます。

 

 

翌朝は少し雨模様、午後からは晴れるとの予報でした。

 

 

 

 

朝食は果物たっぷりのグラノーラ、パン、ジャガイモのキッシュ、

 

格別に旨いコーヒーは飲み放題です。

 

我々以外はアメリカ人のカップル2組、

 

ランス人のお手伝いさんが、サービスしてくれました。  

 

温泉付き、一泊2食酒代込で何と、一人1万円という値段です。

 

 

 

皆、それぞれに過ごすため、宿に残る人、今夜の宿がある近露王子

 

まで歩く人、その先の継桜王子まで歩く人などに別れました。

 

車が5台あったので、車を何処に停めて行動し、更に車を取りに

 

帰り、待ち合わせ場所で人を拾うと言う少し複雑な旅程表が

 

必要でした。  毎年これを企画してくれるY先生の高等数学

 

無くしては達成できない旅行です。

 

 

 

飯盛山の頂上から眺めた高原の郷、霧が沸き上がっています。

 

 

 

今夜の宿、近露王子に近い牛馬童子像です。 以前に破壊された

 

首の部分は修復の痕が痛々しかったです。

 

 

 

車で野中の一方杉のある、継桜王子まで足を延ばしました。

 

 

今夜も温泉のある民宿近露に宿泊しました。 我々以外は

 

全て欧米からの旅行者でした。  皆カップルかソロの方々で

 

大勢で騒ぐと言う事はありません。

 

 

 

 

声の大きい、我々はやや隔離された場所で夕食です。

 

 

 

夕食の締めは梅うどん、つい食べてしまいました。  完食。

 

 

 

朝はヨーグルトとコーヒー、それにパンです。

 

熊野古道の民宿も、外国人のために朝食はほぼパン食に

 

なっています。  でも、2食付きで1泊8千円と、リーゾナブル

 

なことこの上ないです。 毎年、感激しています。

 

 

 

 

 

民宿近露の周囲は秋真っ盛りでした。

 

 

 

熊の本宮へ向かう道に蛇形地蔵が見えてきたら、湯川王子は

 

もう直ぐです。

 

 

 

大正初期まで湯川一族が暮らしていた場所です。

 

 

 

神主さんの祝詞が済み榊を奉納して、恒例の餅まき開始です。

 

 

 

その後は豚汁が振る舞われます。 

 

 

 

熊野古道を歩く人には皆一口どうぞと声をかけています。

 

素朴な味で正直、美味しいです。  全員お代わりをして、

 

今日配られたお餅を入れて頂きます。

 

 

祭礼の後、熊野本宮を訪れました。明治22年の大洪水まで

 

本宮大社が鎮座していた大賽原を南から眺めたところです。

 

 

高さ34mの大鳥居が出迎えてくれます。  

 

 

 

現在の本宮大社は北へ移築されています。

 

 

昨年と同じく、鳥居脇の茶店でお抹茶ともうで餅を頂きました。

 

 

 

十津川村にあるホテル昴が今宵の宿です。

 

もちろん源泉かけ流しの宿で、ややお高く酒代込みで

 

1万8千円弱でした。

 

 

 

ここでは朝食に茶粥が出て来ました。 満腹です。

 

 

 

 

朝起きると、車のフロントガラスが凍っていました。

 

 

果無集落へ向かう吊り橋も凍っていて、かなりスリルが

 

ありました。  5人以上一度に渡るのは禁止です。

 

 

 

集落の入り口には物凄く大きな鯉が飼われていました。

 

観賞用らしいです。

 

 

 

何時もは果物を冷やすところに花が活けてありました。

 

 

 

集落を抜け先き進みます。  長閑な秋の一日でした。

 

 

 

果無峠へ向かう道に、百合が咲いていました。

 

 

 

世界遺産をバックに記念撮影、今回の山歩きはここが

 

終着点になりました。

 

 

十津川村の道の駅で、お昼にキノコ蕎麦と、

 

 

昨晩握ってもらった、栗おこわ🍙を頂いて、今回の食道楽を

 

締めくくりました。

 

 

 

御急須の蓋のうさぎが何とも心を和ませてくれました。

 

お天気と友と地元の人達に感謝、感謝の熊野古道でした。

 

お休みを頂有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
川崎医科大学歯科総合口腔医療学教室 向井 隆雄教授 就任壮行会

本年11月1日に、川崎医科大学教授に就任される、向井 隆雄

 

先生の壮行会に出席してきました。

 

大阪大学歯学部第一口腔外科、近畿大学医学部 歯科口腔外科

 

教室合同で開催されました。

 

 

 

 

先生は平成11年に阪大を卒業され、現在、近畿大学医学部 

 

歯科口腔外科学教室の講師を務められております。

 

阪大時代は医学部で癌免疫の研究に携われ、素晴らしい成果を

 

あげ学位を取得されています。 本年度ノーベル医学生理学賞

 

を受賞された、本庶 佑先生と同じ脈絡の中での研究です。

 

川崎医大では、顎顔面外傷、周術期や緩和ケアの口腔管理を

 

重点に、医療連携を推進する責務を担われると言う事です。

 

 

左から、日本口腔外科学会理事長・阪大第一口腔外科主任教授の

 

古郷 幹彦先生、同総会副会長・元大阪府立母子保健センター

 

副院長の西尾順太郎先生、私、そして日本臨床口腔外科医会

 

理事の綿谷 和也先生、皆かなりの年寄り組になってきました。

 

若い先生方の益々のご活躍を祈念したいと思います。

 

 

医療法人IDC | 先進医療技術 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
台風21号の爪痕

台風24号の被害も酷かったですが、やはり21号は強烈な爪痕

 

を残しました。

 

 

 

 

公園のヒマラヤ杉も相当倒れていました。やっと整備が始まり

 

散歩の時に歩けるようになりました。

 

9月は台風による停電と断水で、9月4日(火)の昼から、

 

9月7日(金)まで休診せざる負えませんでした。 

 

患者様方には多大なご迷惑とご不便をおかけして申し訳

 

ありませんでした。 又、停電その他の

 

被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

幸い医院の方は物的な被害は無く、9月5日(土)

 

より平常に診療を開始しています。 

 

開業して以来、この様な長い休診は

 

初めてで、あの阪神淡路大震災の時でも、休診したのは

 

半日でした。

 

 

 

 

 

一段と秋が深まってきました。

 

朝昼の気温差が激しく体調を崩される方が多い様に

 

感じます。  皆様、くれぐれもお体ご自愛のほど祈念して

 

居ります。

 

10月から新たなメンバーも加わり、一層充実した診療体制を

 

構築すべく努力を重ねて行きたいと思います。

 

宜しくお願いします。

 

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第24回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

いぶき歯科医院の歯科医師の山林です。

 

8日(土)と9日(日)に仙台国際センターで開催された日本摂食嚥下

 

リハビリテーション学会の学術大会に参加してきました

 

 

 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会というのは

 

安全にかつおいしく食べる」ということについて学んで

 

考えるための会です。

 

私は食べることが大好きです。美味しい物を食べることが

 

人生の楽しみの一つでもあります。

 

でも、病気になった時に、今まで当たり前のように食べられ

 

ていた物が食べにくくなったり、飲み込もうとすると咳が

 

止まらなくなってしまうことがあります。

 

そのような時に、ただ食べるのをやめるのではなく、

 

「食べやすい工夫をして、飲み込みやすく調整して、少しでも

 

美味しい物を楽しく食べる」ということが大事になってきます。

 

その方法について、学んで来ました。

 

工夫の仕方はたくさんあります。

 

•食べる物の調理の仕方を変える方法

•食器を変える方法

•食べる時の姿勢を変える方法

•飲み込み方を変える方法

•機械や道具を使って飲み込みを助ける方法

•食べる時に使う筋肉を鍛える方法

など様々です。

 

今回の学会では、そのような工夫の仕方について考え、研究

 

している医師、看護師、歯科医師、衛生士、言語聴覚士、

 

理学療法士、作業療法士、調理師、栄養士などたくさんの

 

職種の人が集まりました。

 

この学会で学んだことを糧に、「食べたいけれど食べられない」

 

という想いを抱えた方々が、少しでも長く美味しいと思える

 

ものを食べる手助けが出来るよう、これからも精進して

 

いきたいと思います。

 

最後に、仙台といえば、牛タン🐮ですよね✨

 

 

美味しい牛タン定食を頂いて帰って来ました。

 

 

 

仙台に行かせて下さった皆様に、感謝です。

医療法人IDC | スタッフの時間 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第36回日本臨床口腔外科医会研修会:抗菌薬の正しい使い方

8月26日(日)大阪大学中之島センターにて抗菌薬投与の

 

原則臨床:顎口腔領域感染症を中心に」

 

と題して研修会を開催しました。

 

 

理事の穂積 純典先生とは阪大口腔外科以来、40年の

 

お付き合いです。 ジャズピアニストの顔を持つ、異色の

 

歯科医師です。

 

研修会には90名を超える参加者がありました。

 

 

 

 

大阪市立大学大学院 臨床感染制御学 教授(呼吸器内科)の

 

掛屋 弘先生に、抗菌剤の耐性菌発生機序、院内感染症対策に

 

ついてお話頂きました。 抗菌剤の多用により出来る耐性菌に

 

よる死者数は世界中で2013年現在70万人と推定され、何等

 

対策を施さない場合2050年には癌による死者数を超え、850万

 

から1000万人と予測されています。

 

我々医療従事者だけが抗菌剤を使用するのではなく、家畜に

 

使用される膨大な抗菌剤による耐性菌発生が、陸上生物だけ

 

でなく海洋生物にも伝播し、それが魚等の摂取により人体に

 

多大な影響を与えることを解説されました。

 

抗菌剤投与の原則は、極端に言うと

 

「1日最大量を1剤最短期間2−3日投与」として総量規制を

 

を考えながら、それが無効の場合は他剤を考慮することを、

 

全医療従事者が心掛けなければならないとのことです。

 

 

 

 

次いで大阪市立大学大学院 医学研究科 歯科・口腔外科

 

教授 中原 寛和先生による歯科における我が国での

 

抗菌薬投与の現状と問題点、それを踏まえて、臨床現場での

 

医師の裁量の重要性が、患者さんへの最大の利益になる

 

ことを講義されました。

 

 

 

講演の後、質疑応答は1時間に及び、歯科医師が抱える抗菌薬

 

に関する問題意識が浮き彫りになりました。

 

特に、現在多用されてい第3世代の経口セフェム、フ〇モッ〇ス、

 

メ〇ラッ〇スは経口の場合、極めて生体に利用される率が低く、

 

殆ど効果を期待できないとのことです。

 

 

 

 

 

又、細菌性心内膜炎予防は、過去の意見で紆余曲折したが、

 

現行ではアモキシリン(サワシリン)の術1時間前、

 

2gr1回経口投与が最良と考えられるとのことでした。

 

しかし、あくまで現場の歯科医師が患者さん個々の病態

 

に応じて判断することが重要だとのことです。

 

 

 

研修会終了後、講師を囲んで恒例の懇親会を開催しました。

 

 

 

講師の中原先生、掛屋先生、理事の森山先生と、

 

 

理事の寺浦先生、栗本先生、初参加して頂いた奈良の中島先生、

 

 

 

理事紅一点 竹國先生、再び登場の森山先生、穂積先生、

 

神奈川県藤沢から参加の理事 椋梨先生、皆貴重な日曜日

 

を有意義に過ごすことが出来ました。

 

次回は来年4月14日(日)大阪大学歯学部口腔外科教授、

 

古郷 幹彦先生、鵜澤 成一先生による市民公開講座、

 

「お口の外科」って知ってます?

 

を予定しています。   市民の方を中心に口腔外科

 

と言う医療分野をご理解頂ければと考えています。

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 先進医療技術 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3世代富士登山3回目の挑戦(2018)

このブログを書く前から、実は反省、反省、また反省の、

 

大反省古希富士登山の巻きです。

 

 

 

東京の娘夫婦と孫、それに鎌倉在住の娘婿の義兄と須走口

 

臨時駐車場で合流し、シャトルバスで標高2000mの

 

須走口五合目へ向かいました。朝9時, 既に30度超えです。

 

 

私は前日、午前中の診療を終え、午後からの

 

往診を大学からの出張医に交代してもらい、夜までに

 

JR御殿場駅近くのビジネスホテルに着くことが出来ました。

 

 

 

吉田口に比べて、鄙びた感じが満載です。 

 

無料で椎茸茶を頂きました。

 

 

 

 

登り初めて1時間程で、お腹が空いたとのことで、一人がカップ

 

ラーメンを食べたのですが? 私もお付き合いしたのが

 

良くなかったか?  それとも日頃の運動不足がたたったか、

 

はたまた、70代突入の肉体的変化の影響か、今までにない、

 

辛い山登りを経験することになりました。

 

 

 

束の間の晴れ間、山頂を伺うことが出来ました。 この辺り

 

では余裕でしたが、徐々に体験したことのない身体的

 

変化が起こり始めました。

 

 

 

本6合目(2700m)にある瀬戸屋から仰ぎ見る山頂、この辺り

 

から、何とも言えない足腰の疲労を感じ始めました。 

 

昨年とは全く違う感覚です。

 

 

 

必死の思いで今夜のお宿、本8合目(3400m)の上江戸屋へ

 

到着、午後6時でした。 

 

心底ほっとしている瞬間です。

 

1400mのほぼ直登ですから、大変と言えば大変ですが、

 

普通5時間位の行程です。 それに7時間かかりました。 

 

休憩を入れてもかなり遅いです。

 

脈拍が130を超えると、急に足が上がらなくなり、

 

途中で止まって休み、脈拍が120以下になるのを待って、

 

やっと前へ進むことが出来るあり様でした。

 

下山してから循環器の先生に相談しようと思います。  

 

今年4月から降圧剤の服用を始め、

 

その影響がないか確認しておく必要があるようです。

 

高山病の症状ではありませんでした。

 

 

 

ふり返り見る富士山ホテルです。

 

 

 

須走口と吉田口が合流し、頂上へ向かう登山道です。

 

明日はここから足が挙がるだろうかと少し不安になっていました。

 

 

 

上江戸屋さんはとても洗練された(?)、昔に比べてですが、

 

山小屋です。 消灯は8時30分なので(昔に比べて、極めて

 

遅い)、午後8時まで四方山話を楽しみ、爆睡しました。

 

 

娘との山小屋泊は彼女が中学生以来のことで、ほぼ4半世紀

 

前になります。 これもある意味非常に有難い体験だと

 

思います。

 

 

 

朝3時に目を覚まし見上げると、多くの登山者がご来光を頂上で

 

仰ぐために登攀していました。 昨年の寒さを経験していたので、

 

今回は夜が明けてから登り始める計画です。

 

 

 

 

私たちは上江戸屋でご来光を向かえることにしました。

 

午前4時過ぎです。

 

 

 

上江戸屋に宿泊していた若者が、ご来光を身に受けながら、

 

ななんと! プロポーズをしています。 周囲に沢山の

 

友達もいて、皆で祝福しています。 Marry meの電光掲示板も

 

用意してありました。  皆マレーシアから来たとのことで、

 

総勢10人以上はいた様です。 思わず「お幸せに!」と

 

声をかけると、日本語で「有難うございます」と返って

 

来ました。 とても和やかな良い雰囲気でした。

 

 

 

上江戸屋からは、正面にご来光を見ることが出来ます。

 

 

 

晴天です。 300m程で頂上の久須志神社へ着くのですが、

 

経験したことのない難行苦行でした。 兎に角、足が挙がらず

 

前へ進めませんでした。 脈拍が落ち着くのを待つと、又

 

足が前へ出るようになる、これの繰り返しでした。

 

皆に遅れる事20分くらい、3時間位かけてやっと頂上へ

 

たどり着生きました。  休憩してお善哉を頂き、少し

 

持ち直して下る準備を始めました。

 

 

 

火山灰に備えてスパッツを着け、全員集合の記念写真を

 

何とか撮ることが出来ました。 晴天だったこと、気温が流石に

 

富士山頂上ともなると10°C以下、これは大変な贅沢でした。

 

 

 

下りは余り心臓に負担はかからんからと、下山を開始した

 

のですが、日頃のトレーニング不足を大反省する結果に

 

なりました。

 

 

 

吉田口と須走口の分岐点(3350m)へやって来ました。

 

約400mの下りです。  ここまではコースタイム通り、30分

 

で降りて来ましたが、高齢・運動不足の私には、

 

そうは問屋が卸してはくれませんでした。

 

後、1300mの下り、徐々に太ももの筋肉(大腿直筋など)

 

が言うことを聞いてくれなくなりました。  

 

明らかに運動不足、貯筋不足です。  スキーの時に

 

曲がれなくて転倒する、筋肉疲労の状態です。

 

フレイル予防が重要と、日頃話していますが、

 

正に自分自身が筋肉の廃用を招いていることを自覚しました。

 

昨年は同じ道を、殆ど膝を意識することなく下ることが

 

出来ました。  今年は、全く違います。

 

 

 

下まで大丈夫かな?  降りられるかな? と自信喪失

 

の状態です。

 

 

 

須走と言う名の如く、ザザーと滑りながら下れば良いのですが、

 

悲しいかな、足が踏ん張れません。  俗にいう膝が笑うと言う

 

状態です。

 

 

 

距離はまだまだあります。  写真を撮る気力もなくなって

 

来ました。

 

 

 

未だ、この坂道? と絶望している頃です。

 

殆ど膝のふん張りが効かず、ストックで体重を支えないと、

 

転倒する状況です。

 

須走下山道高低差約1700mを約5時間

 

(通常は2時間30分から3時間)かけて、何とか出発点の

 

須走口5合目へ戻ることが出来ました。

 

昨年は、ピョンピョンと歩けた(飛ぶとまでは行かなくても)道が、

 

こうも違うのかと、自分自身に呆れてしまいました。

 

 

 

 

 

須走口5合目には、皆と遅れる事30分程で到着、

 

既に茶屋で休憩中の孫も無言、疲労困憊していました。

 

 

シャトルバスから降りる際に足の踏ん張りが効かず、

 

崩れ落ちる様に尻餅をつき、運転手の方が慌てて手を

 

差し伸べて下さいました。 富士急山梨バスの運転手さん

 

有難う御座いました。 何処にも怪我はありませんでした。

 

 

今年の猛暑も影響しているかも知れませんが、それにしても

 

日頃から足腰を鍛えることの必要性を痛感しました。

 

これからも仕事を続けさせてもらうために、ダイエット、

 

ストレスの軽減、そして基礎体力維持に努めたいと思います。

 

果たして出来るのかな????? 

 

本当にトホホの富士登山でした。

 

 

反省、この一言です。

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PEC歯科衛生士SRP実習コース★2回目★

 

 歯科衛生士の中です。

 

7月8日(日)PEC歯科衛生士ペリオ実習コース(2回目)に

 

参加させて頂きました。

 

1回目に引き続き大阪大学中之島センターにて開催されました。

 

数日前に起こった豪雨の影響もあり、地方から来られる予定

 

だった受講者の方のキャンセルもあったようです。

 

今回の実習内容は、

 

・PMTC(歯面研磨)

・超音波スケーラー

・外科器具のシャープニング

・SRP(歯肉溝の中についた汚れの除去)

 

でした。PMTC、超音波スケーラーの操作は私たち衛生士

 

とって日々、患者さんに行わせて頂く業務の1つです。

 

 

 

これは歯面研磨材です。歯についた着色や汚れをとる

 

ペーストです。

 

研磨材の粒の粗さやフッ素配合の有無、、写真に写っている

 

もの以外にも色々な種類の研磨材があります。その中から

 

患者さんのお口の中の状態に合わせて選択していきます。

 

 

 

今回もやっぱり登場しました!! 顎模型。学生時代から

 

お世話になっています。

 

専用のブラシやカップを機械につけて操作します。

 

電動歯ブラシのようなものです。

 

実際にペーストを付けてアルミホイルを磨くとやはり、

 

研磨材が粗いものはアルミの表面が削れていきます。

 

頑固な着色にはもってこいな代物なのですが、

 

歯面に傷がつく恐れがあります。

 

力加減には注意が必要です。

 

 

 

SRPの実習では、器具の動かし方やポジショニングの勉強を

 

しました。無理のない態勢で施術することで、

 

器具の先端が無理なく歯ぐきの中の歯石に届きますし、

 

患者さんや施術する側の負担も軽減できます。

 

この二日間の実習は、患者さんの健康の維持・増進に密接に

 

関係があります。

 

二日間の実習を通して、自分が使う器具の管理の重要性、

 

器具の操作の方法、ポジショニングの取り方を見直すことが

 

できました。

 

今の状態でとどまることなく、これからも積極的に研修会に参加し、

 

学んでいきたいと思います。

 

 

 

 

医療法人IDC | スタッフの時間 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2018年度いぶき歯科医院歓送迎会

 

今日は久しぶりに道頓堀へ、

 

 

 

猛暑の中でも人々々、、、、、

 

 

 

 

予想通り、外国語ばかりを耳にする難波界隈です。 大阪の

 

景気索引の現場視察(?)を終えてから、梅田へ。

 

 

 

 

4月、6月に阪大歯学部からの非常勤医に異動があり、

 

又、4月から新人の受付事務として中田 彩夏さんが

 

採用され、非常勤の山中 愛さんが常勤へ移動されました。

 

詳しくはスタッフ紹介をご覧ください。

 

 

 

 

受付事務の向本 真美子さんが結婚し千葉へ転居のため退職され

 

ました。 ディズニーリゾートの近くだとのことで、

 

皆で押しかけるよと冗談を言っているところです。

 

 

 

2次会はジローズジュニアへ席を移して、

 

 

久しぶりに、終電間際まで飲んでしまいました。  少し反省!

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PEC歯科衛生士ペリオコースの研修会に行きました!

 

いぶき歯科医院 歯科衛生士の寺本です。

 

先日、PEC歯科衛生士ぺリオコース ベーシックコース

1回目を受講してきました。

 

山本浩正先生をはじめ10名の歯科衛生士の講師の方々の指導のもと

60名近い歯科衛生士が各県から集まっていました。

 

今回の研修会ではSRPで使用するスケーラーの研ぎ方や使用方法の実習を

歯の模型を使って行いました。

 

歯科衛生士の仕事の業務の1つにスケーリング、SRPがあります。

歯の表面や根に付着した歯垢や歯石を超音波の機械や

スケーラーと呼ばれる器具で手作業で除去していきます。

 

 

 

 


 

歯の模型にほっぺと舌を付けてみました!

 


 

根に付いた歯石を取るには目視での確認は難しく手の感覚で

歯石の場所を調べなくてはなりません。

今回の研修会ではこのように実習しました!

 


 

スポンジに歯石のついた歯を付けて隣の探針という器具で

歯の面をなぞって歯石のついている箇所を探っていきます。

 

指先の感覚を頼りに探っていくので難しかったです。

 

 

 


 

模型を使用しての実習もありました。

SRP技術上達の為、講師の先生方にたくさん質問をしました。

 

 

次回7月の研修会でも技術を身につけることができる様に
頑張ってきます。

 

 

医療法人IDC | スタッフの時間 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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