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理事長 伊吹 薫
[生年月日]昭和23年2月21日
趣味:山歩き、スキー、旅行、映画鑑賞
診察内容や、診察時間、料金、ご質問などは、医療法人IDCのサイトへアクセスをお願い致します。
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上高地:憧れの徳澤園

連休に上高地を訪れました。  お仲間は2日前から涸沢で穂高

 

秋を愛でていましたが、私は都合がつかず、日曜日の

 

早朝、新大阪6時発の「のぞみ」で名古屋経由松本へ、

 

朝9時過ぎ、懐かしい松本電鉄に乗ることが出来ました。

 

 

 

もちろんワンマンカー、車内は外国人旅行者が大半です。

 

 

 

 

ホームから常念岳が見えていましたが、あっという間に

 

雲に隠れました。

 

 

 

 

新島々についてバスに乗り換え、ここでも大半は外国からの

 

旅行者、アルピコの社員の方が英語でそつなく案内され

 

ていました。  数年前とは違う様です。

 

 

 

 

11時過ぎに河童橋へ到着、河原から明神岳を仰ぎ見ました。

 

 

 

 

最高の天気、上高地絵画展覧会へ出品されるのでしょうか?

 

 

 

 

岳沢、吊り尾根、奥穂高、残念ですが今回は登りません。

 

 

 

 

梓川の清流。

 

 

 

 

輝く水の流れを写すつもりでしたが、素人はやはり上手

 

くは撮れません。

 

 

 

 

途中、嘉門次小屋へ寄ってお昼を頂きました。

 

超満員で名物岩魚の塩焼きは40分待ちとのこと、

 

 

 

 

諦めて、ざるそばにしました。 でも、新蕎麦で美味しかった!

 

 

 

 

上高地バスターミナルから徒歩約2時間弱、氷壁の宿「徳澤園」

 

へ到着、朝、涸沢から下山したお仲間と合流出来ました。

 

何時も横目で素通りしていた憧れのお宿です。 

 

山では余分な出費を控えるのが常なので、若い頃は少し

 

抵抗感があったのは事実です。  しかし、この歳で

 

目から鱗でした。

 

予約は2月1日開始で、その年の全ての予約が埋まる

 

と言う、宿泊難易度の高いお宿です。  

 

Y先生有難う御座いました。

 

 

 

 

井上 靖の小説「氷壁」で主人公のかおるが下山する恋人

 

を待ったと言う設定のお宿で、これ以降、空前の登山ブームが

 

起きました。

 

 

 

 

お宝がそこかしこに飾られています。

 

 

 

 

ウエルカムドリンクはここで頂きます。

 

 

 

 

お風呂(かなり熱い)の後は、お待ちかねの夕食、想像以上に

 

豪華で驚きました。

 

 

 

 

メインは飛騨牛のビーフシチュウ、本格的です。

 

 

 

 

デザートも豪華、何かは忘れましたが、、、、美味しかった

 

です。

 

 

 

 

上機嫌の爺連中、糖尿病も高血圧も、僧帽弁閉鎖不全、

 

心室性期外収縮や冠動脈狭窄、胆石や尿路結石、

 

前立腺肥大も、物忘れのおかげで、全て忘れて

 

大はしゃぎです。

 

この後、部屋に帰って、鼾と歯ぎしりに悩まされることも

 

無く、全員沈没、

 

 

 

 

 

爆睡して一夜が明けました。

 

早朝、徳澤園前のキャンプサイトは、清々しい空気で

 

満ちていました。

 

ぐうたら爺連中は、キャンプより2食風呂付のお宿の方が

 

いいかな?  少しと贅沢に慣れてしまってます。

 

 

 

 

朝は朝で、洗練された朝食を頂きました。 

 

日本のお宿の定番の、苔と納豆ではなく、海苔代わりの

 

大葉の醤油漬けや、パプリカ入りの目玉焼きが登場しました。

 

 

 

 

日本蜂の蜂蜜かけた、地元のヨーグルトとブルーベリー

 

のデザート、爺には高級すぎましたが、美味しかったです。

 

これで1泊2食、¥15.500−は、歩くことを考えても

 

かなり満足のいく内容です。 予約は取りにくいですが、、。

 

 

 

 

穂高連峰を仰ぎ見ながら、徳澤園から上高地へ向かいます。

 

 

 

 

 

本日も晴天、実に心安らかになる日本の絶景です。

 

 

 

 

目を転じると、焼岳が朝日に輝いています。

 

 

 

 

河童橋での定番ショット、戦友のK先生と相も変わらず気分

 

大転換の喜び分かち合いました。

 

 

 

 

奥穂高から連なるジャンダルム、ロバの耳、西穂高、想い出すと

 

心地よい緊張感に満たされます。

 

来年はもう少し山に来れる時間が欲しいなあと思う

 

今日この頃です。

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第19回阪神摂食嚥下研究会:内視鏡デモと食支援の実際

9月30日(土)、川西市みつなかホール 文化サロンにて、

 

摂食嚥下障害の食支援に関する研修会を開催しました。

 

 

 

土曜の午後からでしたが、100名以上の参加者があり、

 

摂食嚥下に関する関心の広まりを実感しています。

 

司会進行は阪神摂食嚥下研究会の事務局を担当されている

 

伊丹市の小屋 経寛先生です。

 

 

 

九十九記念病院の平畑 典子看護師(摂食嚥下リハビリテーショ

 

認定看護師)が、参加者に嚥下し難い状態の体験を実感しても

 

らった上で、食支援を如何に行うかを平易に解説されました。

 

 

 

参加者に配られた試食品です。

 

飲み込みに困難を覚える人達を体験し、自ら考える体験実習です。

 

 

 

 

車椅子利用者の食介を中心に分かり易く講義されました。

 

 

 

小屋歯科医院の辻 聡先生が内視鏡所見を中心に、様々な病態の

 

嚥下障害の実際を供覧され、歯科医師等が実際に遭遇して対応し

 

ている現状を説明されました。

 

 

 

次いで、いぶき歯科医院の山林 加奈枝先生がヒロデンタル

 

クリニック・アリス箕面の上田 紘史先生を被験者に内視鏡

 

診察の実際を供覧されました。  これは顔を右側に回転した

 

時の、咽頭部の形態、左側が開大する様子ををデモしています。

 

 

 

 

通常観察することは難しいのですが、画面中央の天井の黒点は、

 

食道入口部です。 実際の嚥下の際は、食道入口部は横に帯状に

 

開くと考えられます。  これは意識的に開いたもので、珍しい

 

画像です。

 

 

 

似合わないネクタイをして、私が解説させて頂きました。

 

 

 

 

いぶき歯科医院の新人と先輩歯科衛生士も研修に参加していま

 

した。  明日からも、患者さんの思いに寄り添う医療が実践

 

出来ればと、切に願う今日この頃です。

 

 

 

医療法人IDC | 歯とお口の健康手帳 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明石魚の棚商店街と明石城:日本標準時刻の地

思い立って明石を訪れました。 尼崎からは30分ほどで行け

 

ますが、前回の訪問から8年以上経っています。

 

 

駅前には名物、明石蛸の花壇が、、、再開発され大きく変貌して

 

いました。

 

 

何やらイベントが?

 

 

 

馬場 ヒロフミさんのラジオ公開番組で、明石城の創健記念番組

 

でした。 

 

 

お昼時なので早速、魚の棚市場へ、、、時分時のみ営業されてい

 

る焼き穴子のの専門店「喜八庵」さんが偶然開いていました。

 

 

私はお昼から「ほろ酔いセット」、焼き穴子と手作り豆腐、そして

 

ビールです。 たれを浸けても良し、そのままでも良し。

 

お豆腐を岩塩で頂きました。 占めて¥1.100−なり。

 

 

家内は穴子茶漬け、やはりお豆腐が付いて¥900−なり。

 

本場で頂く穴子は格別です。 香ばしく、柔らかく、だし汁が

 

秀逸だったと山の神は申しておりました。

 

少しお腹に余裕を持たせて、次に向かったのは?

 

 

ご存じ明石焼きです。  これは二人前で¥1.000−なり、口上で

 

は元々、卵焼きだったのですがそれに蛸を入れたことに始まるそうです。

 

たまたま、大阪から訪れていた人が、大阪の今のたこ焼きに蛸を

 

入れることを思いつき、浪花名物のたこ焼きが始まったとのことです。

 

ふんわかした食感は、何とも表現しにくいのですが、超柔らかく熱い

 

卵焼きの中に蛸だけが入っていて、それを出し汁で冷やして、外側

 

冷たく、中は熱々という感じです。

 

 

JR明石駅の北側にある明石城を見学しました。

 

兵庫県は農業の盛んな地域ですので、高校の園芸グループを中心に

 

した花壇コンクール開催されていました。

 

 

明石海峡大橋をモチーフにした庭、楽しい展示が沢山ありました。

 

 

現在の城は1618年に徳川二代将秀忠の時に、小笠原忠政が築城

 

したとのことです。

 

 

姫路城主であった本多 忠政の指導により時価30数億円で築城された

 

そうです。 現在の感覚からは規模の上で安い様に思いますが、人件費が

 

極端に零に近かったのかも知れません。

 

 

 

公開されている坤櫓(ひつじさるやぐら)の内部です。

 

 

町割りを示す模型も展示されています。

 

戦国時代が終わり、徳川幕藩体制が整いつつある正にその時に築城された

 

明石城です。 武家を中心にした経済発展と、国の規律を維持するための

 

様々な施策が織り込まれたいたのでしょう。

 

 

JR明石駅から見た明石城です。

 

近くても、いろいろ考えさせられる、ミニ歴史短訪でした。

 

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
千里阪急ホテル・プールサイドビアガーデン

台風で大荒れの天気の後、久しぶりに穏やかな日が訪れました。

 

ヒロデンタルクリニック・アリス箕面の「ご苦労さん会」に

 

お呼ばれして来ました。

 

 

場所は千里中央にある千里阪急ホテル、近場でリゾート気分が

 

味わえます。

 

午後6時から9時までの飲み放題・食べ放題、但し、プールへの

 

飛び込みは禁止、夕方からは過ごしやすい気温で、若い人達と

 

(最年少は7歳)屈託のない会話を楽しんできました。

 

今年のお料理には担々麺やスープ餃子があり、中華風のアレンジ

 

してあるように思いました。

 

年甲斐もなく、腹12分目でプールサイドを後にした次第です。

 

翌朝、体重計に乗って、反省しきりの1日となりました。

 

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
沼島(ぬしま):國生み神話の島

お盆期間に淡路島を訪ねました。

 

 

稲の生育も順調そうです。  こんな長閑な風景の中に

 

ブルーベリー狩りが出来る農園がありました。

 

 

 

入園料大人¥1200−、子供¥600−、高いのか安いのか

 

判りません。  私は取りあえず遠慮しました。

 

 

しかし、猛暑です。 摘み取って直ぐに食べるのが一番美味しい

 

とのことで、子供は夢中で食べていました。

 

 

持ち帰りもゲット、これは測り売りでした。 私はこれを後で食

 

ましたが、ブルーベリーへの認識が変わるくらい、

 

美味しかったです。

 

 

古事記、日本書紀に出てくる國生み神話で、日本列島で最初に

 

出来た島と言われている沼島を訪れました。  以前からとても

 

行きたかった所です。

 

 

南あわじ市の土生(はぶ)と言う所から、船で10分ほどの

 

沖合にあります。 

 

國作りを命じられた、伊弉諾の命、伊弉冉の命が沼鉾(ぬぼこ)

 

で混沌とした地表を掻きまわし、引き上げた時に落ちた雫が

 

固まって出来たのがオノコロ島で、これが沼島だと言い伝えられ

 

ています。  実は同様の言い伝えは他にも淡路島で5か所、

 

全国では10か所くらいあるそうです。

 

 

 

島に上陸し早速オノコロ神社に参拝しました。 鬱蒼とした樹林

 

の中を歩いてゆくと、

 

 

 

少し開けたところに階段が出現、全部で108段ありました。

 

 

お賽銭を入れてお参り、階段や神殿は島民からの寄付で建立され

 

たようです。  現在の島民は500名弱、島内には信号機

 

もありません。  この場所は津波の際の避難所にもなっています。

 

沼島は中央構造線の南側に位置し、淡路島とは全く異なる、

 

三波川変性帯の結晶片岩で出来ていると言うことです。

 

何やらどろどろの雫の一滴から出来た島、と言うのが信ぴょう性を

 

帯びてきます。

 

 

何と沼島にも歯科医院がありました。 火・木のみの診療らしい

 

ですが、流石に歯医者は何処にでもあります。  因みに島内には

 

スーパーやコンビニは無く、小さな商店が1軒あるだけでした。

 

 

 

沼島と言えば「鱧」、ここでお昼を頂きました。 観光客に比べて

 

お店が少なく、要予約です。

 

鱧ちり、鱧の天ぷら定食、ネギトロ丼、しらす丼を頂きましたが、

 

どれも最高!  

 

値段も安く、特にこれほど癖のない柔らかな鱧は生まれて

 

初めて食べました。  次回は1泊旅行を計画しようと、珍しく

 

家内と意見が一致しました。

 

 

北淡震災震災記念公園にある野島断層保存館へも立ち寄りました。

 

 

地震の持つ力を目で確かめることが出来ます。 保存された

 

逆断層、これにより阪神淡路大震災が引き起こされ、多くの犠牲者

 

が出たことを思うと、居たたまれなくなります。

 

 

神戸市長田に戦前から防火壁として造られていた壁も、空襲や

 

震災の後も残り、ここへ移築されていました。

 

 

地震当日を再現した地震の家の内部、子供たちは目を丸くして

 

いました。  何を感じたのでしょう。

 

 

地震の揺れを体感できる装置です。 横揺れが長く続いた

 

東日本大震災、縦揺れが激しかった阪神淡路大震災の両方を

 

体験できます。

 

体験した後の子供たちは、実に神妙な面持ちで、暫く言葉が出な

 

かった様です。

 

美しい自然に恵まれた日本ですが、厳しい自然環境に置かれて

 

おり、我々は常に備えを怠ってはならないと改めて感じました。

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歯科検診と夏休み

夏休みになり孫がやって来ました。

 

 

帰省時恒例の歯科検診。

 

 

 

虫歯もなくその他の口腔疾患もありません。  合格!

 

それにしてもドンドン大きくなっています。  まあ当たり

 

前で、大きくならないと困るのですが、爺さんとしては少し

 

寂しい気がします。

 

何時もは家内と二人の空間が、突如夏休みモードとなり、一瞬で

 

ゴミ箱になってしまいました。

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昨年に続く三世代富士山登頂報告

楽しい山登りを孫に知ってもらおうと、何気なく近場

 

の山歩きを続けていました。

 

すると、如何言う訳か、今年も富士山へ登りたいと言い、

 

去年に続き再挑戦することと相成りました。

 

吉田口5合目へのシャトルバスに乗り、いざ出発。

 

金曜日昼からと土曜日はお休みを頂きました。  おかげで、

 

昨年の様な車中泊ではなかったのですが、正直なところ、

 

少しきつかったです。

 

5合目は凄い人々、昨年より混みあっています。

 

 

標高2305mで記念撮影。 私は年を取り、一方は何だか

 

大きくなってしまいました。

 

 

 

ここでお昼を頂きました。 

 

 

 

名物、富士山ラーメンです。

 

 

 

昨年にも増して外国の方が多く、日本語はminorityになって

 

しまいました。

 

 

 

ここから今日のお宿までは約1000m以上の登りです。

 

昨年買ってもらった杖に、新たな焼き印をもらうのを

 

楽しみにしていますが、これが1回¥300−から¥400−

 

と高いので、爺さんは少々困っています。 入山に際して、

 

自然保護のための基金に各自¥1000−づつ拠出しました。

 

 

 

1時間弱で6合目に到着。 ここから急登が始まります。

 

 

 

ジグザグと高度を上げて行きます。

 

雑念を振り払える時間です。

 

 

昨年の辛さを思いだし、しばし止まってしまった孫です。

 

7合目にある最初の宿への登り、何故かホッとします。

 

 

孫は結構余裕の様です。 それにしても外国の方が多く、富士山

 

威力に驚かされます。

 

ここらから、かなり大粒の雨がチラついて来ました。

 

昨年は晴天でしたので、少し気を引き締めなければいけません。

 

やや天候を気にしながらの登りです。

 

 

雨具を着たり脱いだりすることも、重要な判断力を養える

 

チャンスです。

 

7合目を後にして、8合目に近づいて来ました。

 

今日のお宿、本八合目の富士山ホテルへ到着!

 

爺さんヘロヘロ、孫余裕?

 

定番のカレー、何処の小屋も基本はカレーですが少しづつ違います。

 

今日はハンバーグとソーセージそれに福神漬けが着いています。

 

結構レベルの高いカレーですが、お代わりはありません。 

 

孫はソーセージが口に合わず、爺さんが何時も持ち歩いてる

 

魚肉ソーセージを食べていました。

 

 

午後5時就寝、翌朝午前1時30分起床、朝食を済ませて歩きを

 

開始。 午前4時に登頂し、日の出を見ることが出来ました。

 

子供の1年の成長は、想像を超えていました。

 

 

日の出を見る(拝む)人々々、外国の方も皆感動されていました。

 

日出る國と言う意味が、外国の方には理解できるのでしょうか。

 

そうあって欲しいと思います。

 

 

 

ご来光を仰ぐ人たちが、山肌に多勢集まっています。

 

 

昨年は断念したお鉢巡り、浅間大社へもお参りしました。

 

 

 

更に測候所跡へ向かって歩きます。

 

馬の背の登りは一番神経を使いました。

 

噴火口を見下ろす場所へやって来ました。  

 

20年以上前にこの場所へ来ましたが、同じ時期には

 

凍結していました。地球温暖化は短期間では、現実のものと

 

実感しましす。

 

 

 

1時間程でお鉢を巡り、元の場所へ戻ってきました。

 

記念グッズ選びに夢中の頃です。 お父さんは買って

 

くれませんが、馬鹿爺は直ぐに買います。

 

8時には下山開始、雨も降らずとても幸運でした。

 

 

 

山頂から3時間30分ほどで、出発点の吉田口5合目へ戻って

 

来られました。

 

さて、このままだと来年も富士山と言い出しかねないので、 

 

もっと潤いのある山を体験させたいと、来年に向けて作戦を

 

練っている爺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
梅北ガーデンへ行って来ました

近くなのに、3度目の正直で梅北ガーデンを訪れることが出来

 

ました。

 

何時もは午後5時までで、それを知らずにやって来ていた訳

 

ですが、7月に入り午後7時までの開場となり、土曜日の仕事

 

帰りに入場セーフでした。

 

 

何かチョット期待外れの入り口です。  入場料¥1000−

 

を払っていざご入場!

 

 

写真を撮ってみて驚きました。  ここが大阪????

 

 

 

 

盛夏と言う言葉がぴったりと言うより、兎に角暑かったです。

 

 

 

この風景を見ていると、特に感動もわきませんが、、、、

 

 

 

撮り方、被写体の捉え方で、雰囲気が変わってきます。

 

 

 

里山をイメージしているのかなと思いました。

 

 

緑、高層ビル群、青空と被写体を上手く捉えると、

 

ここが梅田?と言う画像になります。

 

 

 

茶室らしいですが、陽射しが強すぎて、「わびさび」とは

 

ほど遠い気がしました。特に西向きだからかもしれません。

 

 

全体的に花壇が中心で、正に大きな庭です。 もう少し、木々に

 

囲まれていても良いなあと思いますが、期間限定なので

 

仕方がないかも?

 

 

 

England, Cotswolds の風情を模した一画もあります。

 

 

 

梅北ガーデンを後に、梅北広場へやって来ました。

 

子共たちの歓声が!  でも日本語ではありません!!!!!

 

 

 

 

お父さん達は缶ビールや缶酎ハイを片手に、足を浸けています。

 

日本は本当に平和で幸せなところです。 外国では公共の屋外

 

での飲酒は警察に検挙されます。  もちろん、アメリカでも

 

メキシコでも。

 

 

 

 

 

広場の南には階段状の滝が、梅田は凄いことになっています。

 

JR大阪駅へ続く地下には、ワインバーやお洒落なお店が軒を

 

連ねています。

 

アメリカ中西部の知人が、ここはChicagoと雰囲気が似ていると

 

言ってました。 梅田が日本のガーデンシティーとしての

 

地位を確立できれば、素晴らしいのになあと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療法人IDC | 歯医者の非日常 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紫陽花:季節の移ろいを思う

今年は梅雨に入っても、いきなり夕立が大挙して襲来する様な、

 

豪雨の、夏とも何とも表現できない季節感を味わっています。

 

 

 

それでも紫陽花は咲き始めています。

 

移ろいの多い花で、季語には向かないと言われていますが、

 

 

 

強く季節の節目を感じさせてくれます。

 

 

 

 

色は実に千変万化、

 

 

 

サンペイは唯散歩が嬉しいだけですが、夏の訪れを感じている様

 

です。

 

 

 

 

蓮の花も咲き誇り始めました。

 

 

 

我が家のベランダの紫陽花も、少しづつ大きくなり、

 

 

 

 

1週間経つと、少し大きく、色濃くなっている様な気がします。

 

これからどんな色に変わるか楽しみです。

 

 

歯医者は1日8時間以上、強い光の元で目を凝らして仕事をして

 

いるので、自然の中で花弁の色や、緑の葉を眺めていると、気が

 

み、疲れが取れてくるような気がします。 想像を超える変化

 

があります。   実際そうだと思います。 

 

 

話は変わりますが、どのような手術も集中力を極限まで高めて

 

行います。 一瞬たりとも気を緩めることは出来ません。  

 

時には12時間以上に及ぶことも稀ではありません。  

 

私も大学病院時代に朝から始まり、日が変わるまで手術をした

 

経験がありますが、喉は乾きますが、尿意は催しませんでした。

 

それでも、少し横を見たり、術野の話をしたりする時間があり

 

ました。

 

 

歯科治療もかなりの集中力を必要としますが、将棋の世界での

 

持続的な集中力・精神力・知力には異次元の物を感じ、凡庸な私

 

には到底及ばない世界です。

 

途轍もなく強靭な精神力を子供の頃から持っている人がいる

 

ことを、改めて思い知りました。 「近頃の若い者は」等と言

 

う言葉は封印するべきでしょう。

 

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成29年度歓送迎会

今年も大阪大学歯学部第一口腔外科の人事異動に伴い、いぶき歯科への医局からの出張人事に変更がありました。 地域の患者様に親しんで頂いた先生方が1年で移動になるのは、非常に心苦しく思いますが、これも優秀な若手歯科医師育成と歯科医療の総合的なネットワークの一環ですので、ご理解いただければと思います。

 

今年の歓送迎会は、梅田グランドビルの白楽天で開催できました。

 

 

箕面市の姉妹診療所、ヒロデンタルクリニック・アリス箕面のスタッフが勢ぞろいです。  尼崎と箕面のメンバーが合同で会することは意外と少なく、貴重な交流の機会です。

ヒロデンタルでは新たに3名の歯科衛生士、2名の受付事務の方が勤務しています。  

 

 

 

日頃話せない話が、この機会には結構屈託のない話題として飛び交うので、私は耳をダンボ(古い)にしてスタッフの話を聞いています。  これでも、少しでも職場の風通しが良くなればと腐心しています。 患者さんとの長いお付き合いを経験しているスタッフも多く、感謝しています。

 

 

 

何時も皆にわがままを言って困らせている爺ですが、許してください。

懺悔の時間の始まりです。

 

 

学会途中で東京から駆け戻って来てくれた先生もいます。 それにしても、梅田は都会だなあと、昔を想い出し若い人に囲まれて幸せな爺です。

 

 

4月から勤務してもらっている先生方です。  皆は山林先生と同級で、爺には理解できない踏み込んだ人間関係があり、勉強させてもらっています。  これも頭の体操になり、昨今言われているフレイル予防に役立っているでしょう。

 

 

正直、至福の一時です。 山の神、御免なさい。

 

 

 

これからも初心を忘れず、患者様一人一人のためにお役に立てればと気持ちを新たに、頑張ります。

宜しくお願い致します。

 

医療法人IDC | 思いつくままに | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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